【アダンソン】 パーマ・カラー後の髪が ギシギシになる本当の原因

Skin Care Column

カラーをした翌日、なんだか髪がゴワゴワする。パーマをかけるたびに、髪が傷んでいく気がする——

そう感じたことはありませんか?実はこれ、ケアが足りないのではなく、髪がアルカリ性に傾いていることが原因です。この記事では、その仕組みと解決策を解説します。

カラー・パーマで髪がギシギシになる本当の理由

カラーリングやパーマの施術は、髪をアルカリ性に傾けます。

なぜアルカリ性にするかというと、キューティクルを開かせて薬剤を浸透させるためです。カラーが髪の内部まで入るのは、このキューティクルが開いているからです。

しかし問題は、施術後もキューティクルが開いたままになってしまうこと。

キューティクルが開いた状態が続くと、髪の内部のタンパク質や水分がどんどん流れ出してしまいます。これがギシギシ・パサパサの正体です。


髪本来のpHは5.5

健康な髪のpHは5.5前後、弱酸性です。

カラー・パーマ後の髪はアルカリ性に傾いているため、本来のpHに戻してあげることが回復の第一歩になります。

しかし普通のシャンプーでは、このpH調整まではカバーできません。


ヘマチンが髪を変える理由

ヘマチンには、アルカリ除去効果があります。

使うたびに髪のpHを5.5付近に整え、キューティクルをしっかり閉じる。キューティクルが閉じると、内部のタンパク質が守られ、するするとした指通りが続きます。

カラーリングをした直後や、ダメージが気になる方に特におすすめの成分です。


敏感肌・アトピーの方にも使える処方へ

ADANSONのプライム ボリューム シャンプーは、ヘマチンの効果を軸にしながら、洗浄成分にアミノ酸系を採用。パラベン・アルコールフリーで処方しています。

実は筆者自身、アトピーがあります。自分が安心して使えるものを、という思いがこのシャンプーの出発点でした。頭皮が敏感な方、肌の弱い方にも使っていただける処方を目指しました。

配合成分の特徴

ヘマチン

カラー・パーマのアルカリを除去。髪本来のpHに整える。

フラーレン

強力な抗酸化作用で頭皮を守る。

センブリエキス

血行を促進し、健やかな頭皮環境へ。

アミノ酸複合体

髪のタンパク質を補給・強化。

グリチルリチン酸2K

抗炎症成分。頭皮のかゆみ・炎症を抑える。


まとめ:ギシギシは、原因から解決する

カラー・パーマ後の髪のダメージは、アルカリ性に傾いたpHを戻すことで改善できます。

トリートメントで表面をコーティングするだけでなく、髪本来のpHに整えることが、根本的なアプローチです。

ADANSON プライム ボリューム シャンプーは、その「1本」として設計しました。カラーした翌日から、使い続けるほどに変わる髪を実感してください。

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